下鴨神社の境内にマンションが建つかもって、ニュースでやってて、ビックリした。
式年遷宮の費用のためらしい。
寄付が全然、集まらないんだって。
ぬぅん。
今日はアンズちゃんとランチなのに、寝付けぬぅ。
先日、節約しなきゃ、とか書いてたくせにって感じだけど、必要経費なの。
精神に対しての、必要経費。
なんてね。
ちょっと前までなら、働かざる者食うべからず、を、強迫観念に近い状態で持っていたんだけど、家出をしたのと、安静ニートで出来ること、しやすいことが「考える」だったから、どうして強迫観念に近い状態で「働かざる者食うべからず」を持っていたのかに気付いたの。
で、他の人からしたら、そんなでもないかもだけど、私の中では大革命が起きて、意識改革になったの。
TMRならぬ、MMR。
どんだけ強迫観念に近い状態だったのかってゆーと、バイトなのに過労で倒れて、医者から外出禁止を言い渡されたりするレベル。
そこまでいかなくても、バイトなのに休日申請がはねられたり、時給は据え置きで店長代理になってたり、はじめて社員になった会社は、殺されるって思って辞表を書くまで追い込まれたりしてた。
働いていた全員がそうじゃなくって、誰も引き受けない仕事が回ってきたり、頼みやすいからって理由で流れてきたのを全て受けてたのね。
働かせていただいているんだから、断ってはいけない、的な。
バイトで倒れた時なんかは、他の人らは昼休憩あるのに、私だけ八時から十七時まで、ぶっ通しで働いて、急いで昼食をとって、仕事に戻り、サービス残業もこなす、みたいな感じだったりしてたの。
どこも、仕事楽しいって、思ってたよ。
で。
やれちゃったから、ますます、私はこれだけ働くのが普通なんだ、みたいな悪循環。
他の人を羨むこととか、どうして私だけ、みたいな意識は欠片も無くて。
強いてあったと言えば、あの人たちは休んでもいい価値のある人なんだ、ていう感覚。
いやぁ、バカだねぇ。
って、言えるようになって良かったよ。
この状態で、なんとか働ける職の尻尾を掴めたってのも、私的革命がなされた要因かも。
ありがたいね。
新たな仕事の尻尾に繋がりそうな連絡、昨日の夕方に来たし。
治ってくれなくて困るし、被害者貧乏だけど、良いこともあるね。
うん。
てなわけで、早く寝付け私!
アンズちゃんとのランチが待ってるぞ。
あ。
節約も、無理して節約しよー、て、しているんじゃなくて、要るか要らないか、で判断しているから、苦にはなってないよ。
でも、一人で安静はねー、精神的に良くない。
気のおけない誰かと、対面で他愛もない話をするの、大事。
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