5月の読書メーター読んだ本の数:9
読んだページ数:2794
ナイス数:45
剣客商売 七 隠れ簑 (新潮文庫)の
感想なんともモニョモニョしつつも、これでよかったんだろうな……とラストで思った話は、読んでる最中ずっと最後どうなるのかハラハラしっぱなしでした。呆れるような悪巧みを考えついた人に妙な感心をしたり。なんだかなぁ、な話もあったり。
読了日:05月02日 著者:
池波 正太郎
剣客商売 八 狂乱 (新潮文庫)の
感想女に関する事件が多かったような? あと少し時間があればと思わずにはおれないものや、あと少し時間が早ければ大変だったなと思うものもあり。ほんのわずかな差が、大きな結果の違いをうむであろう妙が、たまらなかった。
読了日:05月07日 著者:
池波 正太郎
剣客商売 九 待ち伏せ (新潮文庫)の
感想はー、やるせない。なんとも、やるせない話が多いと感じた巻でした。その中で、普段とは違う小兵衛の姿を描いた話が、ほっと気を落ち着かせてくれた気がします。
読了日:05月11日 著者:
池波 正太郎
剣客商売 十 春の嵐 (新潮文庫)の
感想連作短編でなく、一冊で一本の話。何が目的なんだ⁈ からの、複雑で大きな問題が起因とわかり……最後、ページが少なくなっていくなか、どうなるのか、あと少しだけど終わるのか⁈ とハラハラしました。
読了日:05月15日 著者:
池波 正太郎
剣客商売十一 勝負(新潮文庫)の
感想やるせない。三冬の過去の知人が受けた扱いが、胸にきます。そのほかにも、胸にくる境遇の人々とのアレコレが多い気がしました。その中に、やるせない気持ちを緩和するような(といって、平和なわけではない)事件の話が挟まれていました。
読了日:05月20日 著者:
池波正太郎
剣客商売十三 波紋(新潮文庫)の
感想ほんの少しの差だったものが、年月を経て大きな結果の差につながる。人も変わる。気持ちも、変わるものと、変わらぬものと。人心と立場の妙。
読了日:05月20日 著者:
池波正太郎
剣客商売十二 十番斬り(新潮文庫)の
感想人の上に起こるものの、ほんの少しの掛け違えや、出来事の重なるタイミングの妙をかみしめる短編が多かった卷でした。
読了日:05月22日 著者:
池波正太郎
ふしぎ駄菓子屋銭天堂の
感想子どもが主役な話だけかと思っていたら、大人が主役の話が。いやでも精神的には子ども……⁈ なるほどねぇ、て感じ。面白かったし、ワクワクしました。
読了日:05月29日 著者:
廣嶋玲子
剣客商売十四 暗殺者(新潮文庫)の
感想一冊で、ひとつのお話でした。いやぁ、なんか、ハラハラした。これらが、どう絡まってまとまるのか。ラスト優しい哀愁を覚えました。
読了日:05月29日 著者:
池波正太郎読書メーター
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