首が疼いて眠れない(痛み止は3種ちゃんと飲んだ)から、ブログ書くです。
姫路になんて行くから~。
というツッコミには、後悔はしていない、と返します。
朝まで迷ってたんですよ。
行くかどうか。
姫路城と桜のコラボが見たいな、と思ってて、でも見頃はずっと雨予報だわぁ、て天気予報を眺めていたら、月曜の予報で、火曜が雨から曇に変わってて。
こりゃラスチャンやでぇ、と思いつつ、気温が下がるらしいから心配(´・ω・`)だなぁ。
て、モダモダしてたの。
したら星座占いで、出掛けると素敵な出会いが、と書いてあったから、後押しされてる、と思って、出掛けたの。
友達とかに、桜の姫路城が見たいな、て言ったら、近場の桜が綺麗なところを勧められたんだけど、私の主体は「桜」ではなく「城」なのね。
そして首具合を気にしてくれて、近場の桜を言ってくれたのかもだけど、距離じゃなくて移動手段が問題なのね。
近場でも、揺れる私鉄やバスは無理。
そこからいくと、姫路までは発着の揺れも少ない電車で、混むのは逆の大坂行きだから、確実に座れて頭を背もたれに置いておけるから、移動負担ほぼゼロだなー、て。
駅から歩けるし。
平日の午前中なら少ないだろうと。
で。
先にUPした写真の通り。
まず西の丸を見て、天守閣。
いくつかの団体ツアーさんたちとぶつかって、平日でも人が多い。
というか、姫路城の天守閣で順番待ちをしたの、はじめてだよ。
そして天守閣から出たら、長蛇の列が出来てて、目を剥いた。
順番待ちの時に、北海道からツアー旅行で来られていたご夫婦と知り合い、なぜか連れ合いのようになって、ざっくり城の説明をしたり、違う話をしたりして一時間半ほど共に過ごし、それじゃあ、と城門で別れようとしたら、昼食に誘ってくださった。
おごってあげるから、一緒に食べようって。
ガイドさんに城門前で、集合時間まで好きなようにって言われて、どうしようと思っていたところに、私が現れガイドさんみたいに城の案内をしたので、お礼をしたいんだって。
驚きつつ、たぶん理由は私に遠慮をさせないための配慮だろうなと(だって私の説明、かなりザックリだったし、答えられなかったこともあるもん)考えて、ありがたく御相伴に与らせていただいた。
こーゆーの、断る方が失礼なんだよね。
母に「女が物を欲しがるのは、はしたない(母は欲しがる)。与えると言われても固辞しろ(母はラッキーとか言う)」と言われてきたから、素直に受けとれるようになるまで、いっぱい失敗した。
断るのは、相手のプライドを傷付けたりするんだって。
お隣の席に着いた(混んでたので相席になった)個人旅行の、埼玉からいらしたご夫婦も会話に混ざり、楽しい食事をした後、ご夫婦がツアーバスに戻る時間になったので、お礼を言って別れ(旦那さんに握手でさようならされた)、好古園へ。
外国の方も、たくさんいらしてた。
その後、帰り道を変えて、姫路護国神社と黒田官兵衛が詣ったと言われる神社に御詣りをさせていただき、駅に到着。
無事帰宅しました。
あのご夫婦のおかげで、ほっこりした気持ちが持続してる(^ω^)
出掛けて良かったなぁ。
首が疼いて眠れないけど(笑)
なんかね、なんか、私の連続稼働最高時間、四・五時間ぽい。
頭を起こしていられる、継続時間。
調子良いときはね。
痛くなる前に、頭を何処かに置いて、首の負担を数十分間減らしたりすれば、ちょっと伸びる。
痛くなってからだと、もう無理。
回復に最低二時間は見たい。
最悪、翌日まるっと痛いままだったりする。
それが動けないほど、になる頻度は下がってるけど。
重いものを持ったり、首が振れたら瞬殺されるけど(;´д`)
でも、なんか、稼働時間が伸びてきてる気がする。
まだ我慢できる痛みで、治まってくれたりするし。
それで調子こくと、治りが遅くなるんだろーけど……他は元気だから、動きたくなる春の罠。
寝て、起きたら朝イチで整骨院に行こう。
ああ。
そうそう。
入城料のお釣りでね、旧五百円玉がきたよ。
すんごい、もう、すんごい久しぶりで、それも嬉しかった(^ω^)←集めてる。
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