昨日、拍手ぱちぽちありがとうございます!
こんなポスター見つけたの。
神戸大学の学生劇団の公演らしい。

へー、と思って、母を誘って行ってきた。

立派!
と、思ったら

文化財かー!
学生劇団だから、と思っていたんだけど、舞台装置や大道具が豪華でビックリ。
まあ、面白かったです。
無料、て書いてあったけど、カンパを募っています、て出口に初々しいのが、箱を手に並んで立ってたら、入れないわけにはいかないよねー。
70人ほどいるらしいから、上手な子たちはお金がとれる公演をするんだろうね、と、大量のチラシを見ながら母がさらっと。
……そ、そうね。
神戸大学のキャンパスに入るなんて、実家から歩いてこられる範囲(大抵の方はバスで上るけど、私、今、バスのカーブが首に悪いから、健脚で道を知っている母を誘った)だけど、なかなか無いから、ついでに散策。
広い!
キャンパス内にパソコンやバイクを売る店や、旅行会社まで?!
テニスコート、何ヵ所あるの?!
ものすごく立派な木々が沢山!
野生のウグイスが鳴いてる!
さすが六甲山。
馬がいる!
馬場がある!
乗馬クラブ……?!
…………迷子にならないのかな、このキャンパス。
農学部とか法学部とか、市バスのバス停がそれぞれあるくらい広い。
そして、周辺の家々の大きさよ……(;´д`)
正門と勝手口と通用口と、みっつもあるよ。
景色もすごい。
海が見える……。
いやぁ。
面白いものを見学できたなぁ!
あ。
そうそう。
なんで家出をしたのに、母親と仲良くしているんだ、と、思われるかもですが(友人らは、家出の手引きをしてくれた人も含めて、細かな事情を知っているからか、誰も疑問に思わないけど)、家族として認識をすると苦痛だけど、知人として接するには問題ないんです。
親だとか家族だとか主張されないかぎり、適度な距離があれば、イイ人たちなん。
だから、一緒に住むのが苦痛、というか、窮屈で、家出をしたん。
同じ価値観でいなきゃいけなかったからね。
反論はいかん。
というか、このままじゃ潰れるよ、と家出を手引きされた、て感じかな。
他人としての距離感さえ保てれば、観劇をする相手として、母は最適な知人なの。
本人も観劇、好きだし。
近隣の友人で、そーゆーの好きな子、ほとんどいないから。
バスに乗らずに、六甲山の中腹まで行くって時点で、誘うのためらう。
しんどいだろうし、そこまで好きでもないものに、付き合ってもらうの悪いなー、て。
たまに嘆くのは、親モードというか、血縁モード全開で、親の都合に従わせようとされたときなの。
逆らうのは、許されないで育ってきたからね。
親や、血縁って認識をしなければ、穏やかな知人関係です。
あ。
血は繋がってますよ。
たまに継母なんじゃないかって、疑われるけど。
世の中にある母親像は、弟相手にだけ適用されるってだけです。
なんか、政宗さんとこみたいだな(笑)
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