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妄想を申そう

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ヨコくん

マンションの貯水槽の掃除で断水だから、いただいた映画チケットで
破門
観てきた!
おもしろかった。
なんか、ちょっとヨコのサービスシーンか? て思ったのはサービスシーンじゃなくて、予期せぬところで太もも⁈ てなった。
佐々木蔵之介さん、かっこよかった……超高速参勤交代と全然違う……やはり役者はすごい…………そして関西弁まみれで、メチャ馴染む。
なんかねー。
私、アクションシーン好きなくせに、乱闘とか映像で観るの怖いってなる謎。
「戦」とか「戦争」とかなら、四肢が吹っ飛ぼうがなんだろうが平気なのに。
必然性を自分の中で見出せるか否か……なのかしら。
小説とかなら、アクション描写メチャ興奮して、私もかきたいーってワクワクするんだけども。

うーん。

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こわやこわや

昨日、顔が黄色いよって指摘されて、胆汁が出てるんじゃないかとか言われて、
「アルコール摂取してないのに、ないない」
「薬の副作用なんじゃないの?」
みたいな会話したけど、すぐ黄色くなくなって
「栄養不足だったのかな? 牡蠣を食べて鉄分とかミネラルとか摂取したから戻ったのかも」
「そうかもねー」
って言っていたのを思い出して

「顔 黄色い」

で検索したら、怖い結果モリモリ出てきた!
ひゃー。
そういや去年、市の健康診断に申し込みそびれて、血液検査とかしてないや。

こわやこわや。

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だんだら

赤穂の牡蠣祭り!
2年ぶり開催なんだって。
雨だからか、あまり混んでなかった。
でも、会場に着いた頃からやみはじめて、すぐ傘いらなくなったよ。

ついでに塩田見学して、赤穂の城趾にある大石神社も御参りしてきたよー。



今年の御朱印はじめは、大石神社だー、

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りっしゅん

はじまりの日ですなぁ。

昼寝したらね、夢をみたのだけれど

和室ぽいとこにいてね
四角いちゃぶ台があって、座布団が並んでて、
座っている人がひとり
立っている人が三人
それと私がいて
座っている人が先生らしく
そこまでのやりとりは覚えていないんだけど
私が先生に
「甘いもの好きなのは知ってましたけど、庶民のお菓子は食べないと思って」
っていったら、なんか場の空気が凍ったというか、きまずい雰囲気になって
先生が
「いろいろと買ってきてもらおうと思ったのにな」
てつぶやいた瞬間に目が覚めたん。

……気になる。
私がお菓子を買わないから、もういいやって目覚めさせられたみたいじゃん。

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ふぁふぁいふぁーい

おにはーそと!
ふくはーうち‼︎

とゆーことで
近所の神社の節分祭に、いってきたよ!


豆まき、くじ付きのを狙って、わーってなってたから、くじないやつ受けて、早々に集団から抜けた。
首が危ないからね。

くじない豆だけど、神社の節分祭のだから、身のうちの鬼を退じてくださるじゃろうて。
ほっほっほー。

お仕事プロットオッケーですけど注文あります、て返事をいただいたから、ふぁふぁいふぁーい‼︎ だ。


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ついんて

来週、マンションの貯水槽掃除で、断水する時間があって、去年キャンペーンでいただいた映画の券があるから、なんか観ようと思うんだけど、佐々木蔵之介さんのにするか、天海祐希さんのにするか迷う。

ツインテールの日だから、て思って描いてたんだけど、首の限界がきて、線を引くので精一杯(俯きが、あかん)だったから、いま流行り? の、勝手に色つけしてくれるサイトにお願いした。

おにいちゃん描くの、2回目だわ……。ふたりとも、服、どーなってんのかわからん。

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2017年1月の読書メーター

2017年1月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2247ページ
ナイス数:54ナイス
http://bookmeter.com/u/205519/matome?invite_id=205519

■コーラス (角川文庫)
とても読みやすかった。夢破れた中年の新任教師が抑圧されていた少年たちとともに、ノビノビとした気持ちと青春を味わう姿に、素朴であるからこそ必要な幸福を見ました。「どこにでも青空はあるのだ」「権利のために行動を」「与えるからこそ与えられるのだ」
読了日:1月1日 著者:クリストフバラティエ
http://bookmeter.com/cmt/61343385

■小説新潮 2017年 01 月号 [雑誌]
新連載の「肖像彫刻家」今後が楽しみ。「サンタ・クロースとしもやけ」この連作短編いつもワクワクほっこり。「永遠のピエタ」女子の心理がリアルでポップに描かれているのが、我が身と照らし合わされてくすぐったい。「アンラクギョ」絶妙な奇妙滑稽さが異次元に迷い混んだみたい。「宇都宮城血風録」晩年の福島正則の勇躍する姿がかっこいい。楽しみ‼ 「硝子のコルセット」空気の流れや匂いを感じさせる表現に、おなじ空間にいるような感覚になります。「八人のゴメス」なんか、すごいことになってる!! 他にも色々、今月も楽しかった。
読了日:1月7日 著者:
http://bookmeter.com/cmt/61485956

■日本の文学〈第24〉谷崎潤一郎 (1966年)
「細雪」のみ収録。四姉妹の下の三人を中心に、大阪~神戸あたりを舞台の芯に据えた作品でした。色々な方の思惑が当人視点に語られたり、第三者目線になったりしながら絡み合い、未婚の下の二人がどう片付くのかが主軸となって、その間にあった周辺のこもごもが細かに描かれてい、この時代はこういう倫理観で、こういう生活であったのだなぁ、と感心しつつ、徐々に平和な世から戦争に向かっていく時流下の人々の、実感を持たないままに移ろう生活を味わえました。
読了日:1月9日 著者:谷崎潤一郎
http://bookmeter.com/cmt/61533920

■恋人たちの小道 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
最後まで、なにがどうしてどうなっているのか、さっぱりわからなかったけれど、謎解きで、なるほどヒントは散らばっていたのねと納得。他のことに、なんでもないことのように紛れていました。専門の探偵ではない主人公が、迷いながらも解決しようと奮闘する姿は好ましく、楽しい作品でした。
読了日:1月16日 著者:ナンシーピカード
http://bookmeter.com/cmt/61692637

■白い月の罠 (ランダムハウス講談社文庫)
初っ端からSFファンタジー全開で、運命の愛に出会いつつ、ヒロイン側の問題があるのでヒーローがんばる。ヒロインも運命の愛を感じつつ、トラウマと身に迫る危険のために、じりじりしつつ……。人狼だからか、ホットなシーンは本能というか、互いを認識しあう行為、という印象。ラストが近づくにつれて、終わるの? て心配になるくらい盛り上がりつつ、そこまでに描かれていた事柄のアレコレがまとまって解決。前半というか、けっこうじりじりしてたので、最後らへんは、展開ブワワー、て感じがしました。
読了日:1月24日 著者:レベッカヨーク
http://bookmeter.com/cmt/61880525

■図説 英国社交界ガイド:エチケット・ブックに見る19世紀英国レディの生活 (ふくろうの本)
おもしろかった!
読みやすくて、へぇー、て思いながら、どんどん先のページへ行くんだけど、教科書みたいに、マーカーとか付箋とかしたくなる部分も色々あって、過去に読んだ本や映画なんかのシーンを思い出して、なるほど、てなったり、そんなことが! てなったり。
これを踏まえて、この時代の英国を舞台にした作品を読み返したら、前に読んだ時と違った印象を持つかも。……にしても、ルールとか気遣いとか細かい上に配慮と空気読め感すごくて、私からしたら、めんどくさいし神経使うし、庶民でよかったー、てなることばかりだった。
読了日:1月28日 著者:村上リコ
http://bookmeter.com/cmt/61955905

■日本の文学〈第28〉久保田万太郎,里見〓@4CEE (1968年)
久保田さんの作品は、落語かなんかを聞いているような感覚でした。里見さんのは、日常のさらりとした情景をさりげなく……けれど、滑稽なものもあり。どちらもスイスイ、途中で栞をと思わせない筆運びで、面白かった。
読了日:1月28日 著者:谷崎潤一郎
http://bookmeter.com/cmt/61969058


▼読書メーター
http://bookmeter.com/

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誕生日:12月19日
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