昨日、拍手ありがとうございます!
昨日は、丹波篠山にお出かけでした。
スーパーに行く途中にある刀剣の店に、篠山歴史美術館で刀剣の特別展示やってるよ、てポスターが貼ってあって、気になっていたから(だって、スーパーの行き帰り、必ず見るんだもん)、日帰りできないことはない、と行ってきました。
最寄りバス停が神社前だったから、ちょいと詣ってくるかねぇ、と行ったら
左大臣・藤原時平
右大臣・菅原道真
門の左右を守ってらっしゃるし、絵馬すごいの飾られているし、ちょいと詣ってって感じじゃなかった。
目的の篠山歴史美術館。
建物自体が明治時代の裁判所だったところなんですって。
法廷が残されてて、裁判官席に羽織と帽子と台本がおいてあった。
裁判体験をしてみようって(撮影許可をいただいています)
刀剣はねー……凄かったねー。
イチオシの刀と私の好みのとは違ったけど……ゆったりじっくり展示を見られた。
熊毛の鞘、もっふもふだった。
篠山城。
帰ってから、徳川三英傑の掛軸とか信長記とかが、特別展示だったことを知った。
控え目すぎるぜ宣伝が。

個人作成の甲冑を着てみませんかコーナーやら、休憩室やら、ロケに使われましたやら、城で結婚式やら……なんか、すごく、のほほん……というか、ゆるーい感じ。
あちこちにベンチもあるから、ご年配の方も見学しやすいんじゃなかろうか。
石垣には「オレとこの石やし、取らんといて」マークが、数種類、見止めることができました。
家康さんが「造るでー」言ったから、競争でもあったのかしら。
武家屋敷とか、殿様の別邸とか、当時の武士の教科書とか、なんか、ゆるーい感じで展示されてた。
えっ?! てくらい、ゆるーい。
地域の方にとっては、当たり前すぎるんだなぁ、と感じるくらい、ゆるーい。
宣伝しようとか、そーゆーガツガツした気配が皆無。
猪鍋と、丹波栗と、丹波黒豆、丹波黒枝豆は、めちゃアピールしようとしていたけど。
篠山市立の文化関連の四ヶ所を巡って、忍の書を解くってやつ。
最後の挑戦のあとに、くじ引きしたら、冊子が。
大人でも面白いんだけど、開いたらミスの文言を上から貼り直している部分があって、その位置がずれてたりするところが、なんか、すごく町の雰囲気に合いすぎてて、ふふってなった。
鼠草紙の展示があるからか、案内図のイラストが鼠の武士とかで、可愛かった。
喫茶店くらいしか一人で飲食店に入れないけど、こーゆーとこのは平気でご飯処に入れるのは、空気がゆるーいからなんだろうな。
食べたら、すぐ出なきゃとか、いろいろを気にしなくていい。
さてさて。
ガラッと意識を変えたから、書いたものの読み直し修正を始めるよー!
短編以上になると、そうしたほうが、私は効率がいい気がする。
自分のやり方、まだまだ確率できてない未熟者。
精進せにゃあ。
…………篠山に、一人で行けたんなら、私、赤穂も一人で行けるんじゃないかしら。
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