とある漫画家さんが、とある商業アンソロジーに、寄稿していない同人誌をスキャン改変されて、掲載されていることを知り、出版社に問い合わせたら、編集さんが悪いことしてたらしい。
というのが、Twitterで回ってきて、(;´д`)ってなった。
その編集さんは、別の出版社で、他の漫画家さんに、似たようなことをなされていたとか、出版社を渡り歩いているとか……らしい。
別の漫画家さんが、それを見て、昔、編集さんがネームを別の漫画家さんに渡して、別の漫画家さんが、おそらく知らずに漫画にしたってことがある、て呟いていらっしゃるのが回ってきた。
そういう編集さんは、出版社には「漫画家が悪い」と言って、漫画家には「自分だけは貴方の味方だから」って言うから、気をつけてーって、言ってらした。
なんか、右には左を悪く言って、左には右を悪く言う、て人、何処にでもいるんだなー。
そういう人に、何度か迷惑をかけられて、巻き込まれたことがあるけど……腹が立つより先に、悲しいというか、切ないというか、哀れみを感じてしまうのは傲慢かしら。
その人は巧く立ち回っているつもりだろうけど、過去に出会った人たちは、結局ばれて信用無くして、別の場所に移動して……ってなっていたの。
それって、深く長く付き合うことができないってことよね。
ちゃんと信頼を築くことができないってことよね。
プライベートはもちろんのこと、どんな仕事だって人間同士のやりとりだから、信用大切だからさー。
なんかねー。
なんか…………なんだかなぁ。
私を担当してくださってる方、いい人で良かった。
いい人に拾ってもらえて、良かったなぁ。
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