昨日のブログに拍手とコメントありがとうございます。
甥っ子の寝かしつけ、終わった。
明日まで、姫路城がお城祭り。
いまのお城は黒田官兵衛は関係ないけど、昔から地味に官兵衛の出身地推しお菓子を売り出していたのが、大河からけっこう推し方が強くなったぽいです。
来週は神戸まつり。
サンバで有名だから、夏のイメージを持たれるけど、5月なのですよー。
なんでサンバなのか、は、ブラジル移民が神戸港から出発したのが由来+戦前からある港まつりが合体で、いまは色んな国の方々のパレードから、趣味の団体のパレードまで、さまざま。
メインのサンバ団体は、リオの祭に出た方から、園児くらいのお子ちゃまたちの団体まで、年々増えてる。
公園の小さなシロツメクサの草むら(大人が、ひと跨ぎ程度の幅)で、スズメがかくれんぼしてた。
なんか、メルヘン(*´ω`*)
甥っ子を義妹が連れてきて、バスとケーブル車で山頂へ。
そこで、山頂に住んでいる母の友人(母より、だいぶ年上)と合流して、母の友人の案内で、住んでいる方しかわからないような、獣道をズンズン。
甥っ子、本物の冒険みたいと大興奮。
笹薮をかき分けて、急斜面を下りて池に行くとか、都会っ子の甥っ子にとっては……てか、私もなかなか体験できないもんな。
3メートル以上ある岩に登ってみたり。
一応、国立公園として整備されている山で、市街地からバスで30分くらいで行ける所だけど、ちょいちょい遭難者が出て、春先に仏様が見つかったりする、そこそこ有名な心霊スポットでもある。
母の友人の案内の道、ガチ装備の方々とすれ違う中、こっちはハイキング程度という(笑)
分岐点で、大阪から来られたという迷子のおじさんたちと出会って、母の友人が道を教えていたけれど、スタート地点から目的地まで、おじさんたちが歩いた三分の一くらいの時間で行けるはずの行程だった。
分岐点、わかりづらかったか、難しいほうの道を選んで迷ったか。
甥っ子、3時間くらい、ほぼ歩きっぱなしだったけど、泣き言ひとつ言わず、先日の雨で崩れて片側が崖になった、30センチほどの道幅のとことか、隊長だから! て、張り切って歩いてた。
最終目的地でオヤツを食べて、帰りはバスでケーブル乗り場、ケーブルからバスで市街地に戻って、早めの夕食で送ろうとしたら
「お泊りする!」
準備のいいことに、甥っ子のリュックには着替え一式が。
私、先においとましようと思ったのだけど
甥「お泊りする?」
私「お着替え、ないからなぁ」
甥「帰るのは遅いよね? 10時くらい」
私「うーん」
甥(期待の眼差し)
母「寝巻き貸したげるし、服は夜のうちに洗濯しとけば、朝には乾くよ」
甥「泊まれるね(キラキラした目)」
私「……そうね」
かわいさに負けて、寝かしつけして、ブログ書いてます。
はー…………かわいい。
ついでに、仕事で急遽、必要になった情報が、たまたま従兄弟が持っていることが判明し、叔母経由で連絡を取ってもらって、従兄弟は仕事で無理だけど、お嫁ちゃんなら繋がるよ! と、言われ、お嫁ちゃんに電話して、教えてもらった。
詳しいことは、帰ってから、教わったキーワードを元に調べる。
調べるにも、とっかかりがないと、調べようがないから助かった。
というか、お嫁ちゃんと会話したの、これが初めてという……はじめましてが情報収集でごめんね、ありがとう、従兄弟のお嫁ちゃん‼︎
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