昨日、拍手と、昨日のブログに拍手とコメントありがとうございます。
タダでは転びませぬ(`・ω・´)
起き上がる時、小石のひとつでも拾うてゆきますぞ!
不屈の精神じゃあぁあ‼︎
うぉお館様ぁあぁあっ‼︎
読んでる小説で、聡明な兄でも空腹と武士の誇りが混じれば闇に堕ちるのか、みたいなのが出てて(羽柴軍の三木城攻めで、城方に父違いの兄がいて、弟は羽柴軍にいる、てお話)、空腹と無用なプライドに心が凝り固まって追い詰められちゃうと、生きた屍という名の鬼になるんだなぁ、て、思った。
から、ちゃんとご飯を食べて、寝て、自分を最低限は労わるようにして、周りに惑わされないようにしないとなぁ、て、改めて思った。
まあでも、小説の兄上さんは、しがらみとかもあったから、仕方ないのかもだけど。
弟の「真に部下を思うなら降参すればいい」って意見と、兄の、わかっているけどできない自分に対する葛藤が、たまらなかった。
糟屋武則のお話で、主役は賤ヶ岳の七本槍の誰かなんだけど、それを通じて佐吉(石田三成)のことを伝えている、というスタイルの作品なん。
小説新潮の、先月から連載がはじまったやつで、第一話も面白かった。
ちょっとね、今まで勢いに任せてガガーッと書いていたけど、じっくりと文章と向き合って書くスタイルに、変えてみよかな、て、思ってる。
読書時間をもう少し増やして、もっとこう、心理描写に絡んだ風景描写とか、そういうの磨きたいなって。
なんか、私はまだまだ表現や感情の掘り下げが浅いなぁ、て、大御所さんの作品を読んでて感じるものが、大きくなってきたのね。
だから。
はー、学バサを観ていて、変わらず幸村に視線が吸い込まれてしまうくらい、大好きなんだけど。
もちろん、他のキャラたちも大好きなんだけど。
書きたいけど。
でも、もっと表現力を上げるほうが先だなって思っているとこ。
勢いで書く段階から、次に上がりたい。
もちろん、速筆は大事なんだけど、上滑りな話にはしたくないなって。
ちょうど、今年は秋口から首の具合が微妙な日が多いから、じっくりするのにちょうどいいかもしんないなぁって。
知っているのに書いている時に別の言葉が出てこない、同じ表現ばかり使っている、て部分があるなぁって。
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